ペイトナーファクタリング(旧yup)~最短10分、手数料一律10%で現金化~

ペイトナーファクタリング(旧yup)とは、個人事業主やフリーランスの方向けの2者間ファクタリングのサービスです。CMで見たことがある方もいるかもしれませんが、2022年6月3日(金)に累計申込件数が30,000件を突破し、現時点では50,000件を超える申請があり、勢いと人気があります。当日の入金もでき(最短10分で請求書を現金化)、買取手数料が一律10%なのが最大の特徴です。ペイトナーファクタリング(paytner)の買取対象額は1万円から25万円と少額から利用できるため、報酬の支払い期日前にを早期現金化するのに最適。ペイトナーファクタリングの情報を以下の表にまとめました。

項目内容
買取手数料一律10.0%
即日入金○(最短10分)
2社間(二者間)
3社間(三者間)
買取可能額1万円~100万円(初回のみ25万円)
非対面契約
個人事業主の利用
審査時の必要書類身分証明書(会員登録時のみ)、請求書
債権譲渡登記不要
運営会社ペイトナー株式会社(旧yup株式会社)
目次

ペイトナーファクタリングのメリット

ペイトナーファクタリングの長所について解説します。通常のファクタリングと同じく、銀行などの金融機関からの融資やローンではないため担保や保証人が不要です。与信(調査)の対象が売掛先のため、あなた個人の信用情報がブラックでも問題なく、税金や社会保険料を滞納していても、創業して間もなくても利用可能です。ファクタリングは負債で資金を調達する方法ではないため、信用情報に傷もつきません。

手数料が一定だから明快

一般的なファクタリングであれば、手数料が分かるのは審査の後、見積書をもらった段階などです。しかし、ペイトナーファクタリングの先払いの買取手数料は、一律で10%に設定されており、決して安い手数料ではありません。しかし、売掛金を譲渡した代金として、いくら受け取れるのかが最初から分かっていると安心するという方もいるでしょう。また、買取手数料の他に発生する費用が振込手数料だけなのも、嬉しいポイントです。

最短10分で売掛債権を現金化できる

ペイトナーファクタリングは、書類提出や契約手続きを、全てオンラインで完結できます。それもあり、最速10分のスピードで請求書を資金化することも可能で、運転資金を手軽に調達でき、資金繰りを改善しやすくなっています。
※初回利用時は、まずは会員登録から始まるため、10分よりも長くかかります。次回の利用時は、買取申請から着金まで最短10分という驚異のスピードを実現しています。

個人事業主でも契約できる

ファクタリング会社の中には、契約できるのが法人のみの会社もあります。ペイトナーファクタリングなら、企業でも個人事業主の方でも利用可能です。ただし、ペイトナーファクタリングは買取価格の上限が低いため、中小企業よりもフリーランスなどの方に向いているサービスと言えるでしょう。

個人あての売掛金も買い取ってくれる

最近のファクタリングサービスでは、個人事業主でも利用できるサービスが増えています。ただし限定つきで、買取対象になるのが「法人あての売掛金」のみのサービスが大半です。つまり、個人から発注された仕事の報酬については買い取ってもらえないファクタリングがほとんど、ということになります。ペイトナーファクタリングなら、個人間での取引で発生した報酬も買取対象になるため、他社で断られた請求書買取でも、受け付けてくれる可能性があります。

取引先に知られることがない

ペイトナーファクタリングは2者間取引に対応しているため、利用しても取引先に通知はされません。ただし、ペイトナーへの振込が遅れる場合、取引先へ連絡されてしまうことがあります。期日までに弁済するようにしましょう。

必要書類が少なく面倒な手続きもない

一般的なファクタリングの場合、審査の時、契約の時、それぞれに必要な提出書類があります。たとえば、確定申告書の控え、決算書の控え(貸借対照表、損益計算書、勘定科目明細書など)、入出金明細3ヶ月分(通帳のコピーなど)、発注書、契約書、見積書、事業計画書など多いところだと10種類以上の書類を出さなければならない場合もあります。その点、ペイトナーファクタリングなら安心です。必要書類は、会員登録(無料でのユーザー登録)時に本人確認書類、審査時には請求書のみで済みます。

手続きも、会員登録したあとは買い取ってほしい請求書をアップロードするだけのため簡単です。

請求書の一部買取もしてくれる

ペイトナーファクタリングでは、請求書の全額買取はもちろんのこと、一部買取にも対応しています。たとえば、10万円の請求書のうち半分の5万円だけを買い取ってもらうといった方法も可能です。ちなみに、ファクタリングサービスの中には、請求書の全額を買い取ってくれず、一部のみを買い取る業者も存在します(買い取る割合を「掛目(かけめ)」と呼びます。ペイトナーファクタリングは、全額の買取、一部の買取も自分で選択できるのが嬉しいポイントです。

やり取りの負担が少ない

ペイトナーファクタリングは、会員登録、審査、契約、入金まで全てがオンラインで完結します。さらに、メールや電話でのやりとりも発生しません。そのため、利用者として非常に手間が少ないのも特長です。ファクタリング会社の中には、審査や契約時に面談が必要だったりするなど余計な手間がかかる会社もあります。ペイトナーファクタリングなら、そういった余分な工数をかけずに、サクッと資金調達できます。

債権譲渡登記が不要

二者間ファクタリングの場合、債権譲渡登記が必要なケースがあります。陶器の手数料負担はありませんが、その分だけ買取手数料などの経費が割高になる可能性があります。そのため、なるべく債権譲渡登記が不要なファクタリングが理想です。ペイトナーファクタリングであれば、債権譲渡登記は不要なので安心です。

ペイトナーファクタリングのデメリット

ペイトナーファクタリングの短所も確認しておきましょう。

新規登録時は上限が25万円まで

ペイトナーファクタリングは、クラウドで完結できる便利なサービスですが、買取価格の上限が、初回のみ25万円とやや低めに設けられています。ビジネスが拡大したときにも有効活用できるのか心配に感じる方もいるでしょう。しかし、2回目以降のリピート状況など、利用状況によってユーザーとしての信頼度が向上すれば限度額が拡大する仕組みが採用されており、最大100万円まで限度額が増えます。

売掛先の信用度が高くても手数料が下がらない

メリットと相反する内容ですが、ペイトナーファクタリングの場合、買取手数料が一律で10%とされています。売掛先の信用度がどれだけ高くても、手数料が下がりません。なるべく手数料を抑えたい方にとっては物足りないとも言えるかもしれませんが、買取対象の報酬が1万円から25万円のほどの場合、手数料率の数%の違いよりも、ペイトナーファクタリングの手間の少なさの方がメリットが大きいとも言えます。仮に、買い取ってもらう債権が1億円の場合、手数料率1%の違いで受取額に100万円の差が出るため、そういった場合には他社と比較検討することが重要になります。

電話でのサポートはない

ペイトナーファクタリングのサポートは、メールまたはチャットで受け付けており、電話での相談は実施していません(公式サイトに電話番号も記載されていません)。オンラインで完結できるサービスのため、それで不便を感じる方は少ないと思います。どうしても電話でのやりとりが必須の方には、24時間365日の電話対応を実施しているファクタリング会社がオススメです。ただし、その分だけ買取手数料などの諸経費が高くなったり、資金調達スピードが遅くなる可能性もありますので、その点だけは注意しましょう。

ペイトナーファクタリングの必要書類

一般的なファクタリング会社の場合、決算書(個人なら確定申告書など)などの様々な書類を提出しなければなりません。ペイトナーファクタリングなら、必要なのは請求書だけです。会員登録のときには、本人確認の書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの顔写真付き身分証)のみが必要です。

ペイトナーファクタリングの利用の流れ

ペイトナーファクタリングなら、簡単な4ステップで利用できます。

STEP
会員登録

ペイトナーファクタリングのウェブサイトの会員登録用のフォームに、ログインするアカウント用のメールアドレスとパスワードを決めて入力し、会員登録(無料)します。登録が完了すると、メールで通知が届きます。

STEP
請求書をアップロード

会員登録したサービスにログインして、報酬を早期に受け取りたい請求書をアップロードします。

STEP
報酬を受け取り

審査が完了すると同時に最短10分で、あなたが指定した銀行口座に代金が入金されます。審査結果を待つ時間がかかりません。

STEP
代金をペイトナーへ振込

取引先からの入金があったら、期日(請求書の支払期限から+3営業日以内)までにペイトナーへ振込みます。

ペイトナーファクタリングの口コミと評判

ペイトナーファクタリングの公式サイトには、利用者の声として以下のように紹介されていました。

  • 資金確保の選択肢が増えて助かりました(エンジニア・フリーランス)

    Web構築のプロジェクトは長期間にわたることが多く、デザイナーなどへの外注費の支払があるため、手元資金の確保が重要です。プロジェクトの進捗に合わせて取引先から入金がありますが、足りない分をペイトナーファクタリングで確保できています。

  • 好きなタイミングで使えるのが良い(広告コンサルタント)

    取引先の広告運用を請け負うときは、一時的に広告費用の立替えが発生します。立替える金額が広告主の意向で増減し、手元の資金だけでは立替えが困難になることもあります。そんなときに、ペイトナーファクタリングを活用しています。

ペイトナーファクタリングの運営会社

ペイトナーファクタリングを運営するペイトナー株式会社は、2019年7月の設立です。本社所在地は東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル3階(インキュベイトファンド内)にあり、代表者は阪井 優さんという方です。新しい会社ですが、資本金が4億4,891万2,129円もあり、メガバンクとも取引があるため不安はないでしょう。営業時間は平日10時から18時までです。

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