トラストゲートウェイのファクタリング~契約期間が6ヶ月に縛られるデメリット~

トラストゲートウェイ

トラストゲートウェイのファクタリングは、買取手数料3.0%から20.0%のサービスです。2社間取引と3社間取引に対応しており、買取価格は最低50万円から最高5千万円に設定されています。事務手数料がかかり、ネット契約もできず、個人事業主の方は契約できません。また、基本契約期間の6ヶ月間は、トラストゲートウェイのファクタリングを利用しなければならないという短所があり、おすすめしにくいサービス内容になっています。

買取手数料3.0%~20.0%
即日入金
2社間(二者間)
3社間(三者間)
買取可能額50万円~5,000万円まで
非対面契約
個人事業主の利用
審査時の必要書類非公開
債権譲渡登記非公開
運営会社株式会社トラストゲートウェイ
目次

トラストゲートウェイのファクタリングのメリット

トラストゲートウェイのファクタリングの長所を紹介します。まずは一般的なファクタリングと同じく、担保や保証人は不要です。ファクタリングは融資ではないため、あなたの会社が赤字決算、税金や社会保険料を滞納していたり、信用情報がブラックだったりしても問題ありません。審査されるのが売掛先だからです。さらに、売買した売掛金の売掛先が倒産しても、買戻請求や償還請求される心配もありません。トラストゲートウェイ独自のメリットは以下のとおりです。

2社間取引なら売掛先に知られずに利用できる

トラストゲートウェイのファクタリングは2社間取引のため、売掛債権の売買について、売掛先に知られる可能性は非常に低くなっています。ただし、債権譲渡登記が必要だった場合、登記した内容は第三者でも見ることが可能です。厳密な意味で、取引先に知られずに利用するのは困難になります。

買取手数料は明確に書かれている

トラストゲートウェイのファクタリングの買取手数料は、3.0%から20.0%と、下限も上限も分かりやすく書かれています。ファクタリング会社の中には、買取手数料がホームページに記載されていなかったり、最高の手数料だけ書かれていない場合もあります。明確な方が、安心して見積もりを依頼できるでしょう。

トラストゲートウェイのファクタリングのデメリット

トラストゲートウェイのファクタリングの短所も紹介します。

契約期間に制約がある

トラストゲートウェイのファクタリングの最大の短所とも言えるかもしれませんが、契約期間が最低6ヶ月という縛りがあります。公式サイトには、基本契約期間と書かれていました。つまり、今回だけファクタリングを利用したい、という方のニーズには合わないということです。半年間は、トラストゲートウェイのファクタリングを利用しなければなりません。

個人事業主が利用できない

トラストゲートウェイのファクタリングは、個人事業主、フリーランス、自営業者の方には契約できません。利用できるのは法人のみです。昨今では、個人事業主でも利用できるファクタリングも登場しています。

事務手数料がかかる

トラストゲートウェイのファクタリングでは、印紙代や交通費だけでなく、その他の実費という名目で、買取手数料の他にも費用負担が発生します。

対面での契約が必須(オンライン契約できない)

トラストゲートウェイのファクタリングは、インターネット上での契約手続きができません。初回は必ず対面での契約になり、2回目以降は郵送でも可能になります。最近では、電子契約などでオンラインで完結できるファクタリング会社も増えてきており、手間も費用もオンラインの方が削減できます。もちろん、対面の方が安心という方であれば、トラストゲートウェイのような対面契約の会社でも問題ありません。

トラストゲートウェイのファクタリングの必要書類

公式ホームページに記載されていませんでした。

トラストゲートウェイのファクタリングの運営会社

運営企業の概要を紹介します。株式会社トラストゲートウェイは、平成29年2月に設立された会社で、資本金は8千万円です。本社の所在地は、福岡県福岡市大名2-2-42 ケイワン大名402号で、大阪にも支社があります。ファクタリング事業の他に、経営コンサルティング事業も展開しています。

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